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2015年6月

枕とカラダ(1)

「どんな枕がいいんですか?」という質問を最近よく受けます。

ここでまず、2つの疑問が浮かびます。

①「枕を首(カラダ)に合わせる」のか
②「首(カラダ)を枕に合わせる」のか




答えから言うと、①②の両方とも考える必要があります。


①で大切なのは、



首の  『何に合わせるか?』




首は首でも、
首の『形』に合わせる(最近流行っているもの)のではありません。。えっ!?




じゃあ何にあわせるのか??




実は、首(カラダ)の 『動き』 に合わせるのです。


この『動き』というのが、、、



次回はこれについてお話したいと思います(^-^)

歯のかみ合わせとアゴ・カラダとの関係(2)

前回の続き。。


ではもう少し視野を広くしてみましょう。


その外わくの外側には何があるでしょうか?
家や柱カラダ背骨)です。

もしかしたらドアの外枠がゆがんでいたのは、

家や柱が傾いていたから かもしれません!

ドア自体を加工すれば、その時はドアは上手く閉まります。
しかし、そこに大きな負荷(カラダならストレスや疲れ)がかかったらどうなるでしょう?

家(カラダ)全体がきしみ壊れてしまうということが起こりかねません。

まさに

『木をみて、森を見ず』
「ドアを見て、わく(家)を見ず」
「歯を見て、アゴ(カラダ)を見ず」

なのです。


家自体の傾きを直すのは、そうとうな手間と時間とお金がかかりますが、
カラダの傾き(骨のズレ)を直すのは、それほど大変なことではありません。


後で後悔しないためにも、

歯を矯正する前に、
信頼のおける整体カイロプラクティックの先生に、
一度カラダ全体のゆがみを診てもらうことをお勧めします(^-^)
(※背骨・関節の細かいズレを診ることは、整形外科や歯科の専門とは異なります。)

歯のかみ合わせとアゴ・カラダとの関係(1)

ふつうは、歯のかみ合わせが悪いのは歯並びのせいだ、と歯自体の高さを変えます。

しかし、それをする前にまず見るべき所があるのではないでしょうか。


それは、歯の刺さっている「外わく」にあたる『アゴ』がどうなっているかです。



お家のドアで例えてみましょう。


家のドアが閉まりが悪い、隙間があいてしまうというような時、

あなたはどうしますか?



ドア(歯)を削ったり、詰め物をして隙間を調整するかもしれません。

ですがもし、

わく(アゴ)がゆがんでいることが原因だったら、、
安易にドアを削ってしまうのは、あまり賢い選択とは言えないでしょう。



ではどうしたらいいのか?



次回へつづく。。。
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