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2015年7月

たった一回の施術で、みるみる身体が変わって行く!

先週いらっしゃったクライアントさんが、
こんな嬉しい投稿をしてくれました!!


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俺は今、猛烈に感動している!

たった一回の施術で、みるみる身体が変わって行く!

10年前、左ハムストリングスの肉離れを起こした。

怪我をしてからの10年間、専門的な治療もせずに、寝ても覚めても付き合い続けた左股関節の不具合。

自分なりにあーだこーだと股関節を調整してきた。

不具合と痛みを抱えた事で、自分の心の身体の関係を深く追求する事ができ、お陰で多大な学びと恩恵を授かったが、

完治に至ることはなかった。

治るどころか、運動量に比例して蓄積していくダメージは、股関節周囲の筋肉の拘縮を強める一方。

これ以上悪化しないようにと、
本来の自分の力をセーブしながら辟易としている毎日だった。

去る4月11日の奥出雲。
強い股関節の拘縮を抱えたまま、ベアフットラン用のルナサンダルで挑んだ、100kmウルトラ大会。

60km地点でリタイアという苦い経験。

大会中、痛みと苦しみにフォーカスする事で、自分自身では気づく事が出来なかった潜在的な怖れの感情が浮かび上がり、精神的には自分でも大きく成長出来たとは思う。

だが、痛みや苦しみといった低次元からの学びは、卒業しよう。

自分で出来ることの限界もある。
拘りを捨てて、プロに身を委ねてみよう。

10月17日に開催される第六回伊南川100Km大会でのリベンジに向け、初めて専門家の治療を受けることを決意した。

近年、合気や武道や日本古武術の身体技法と西洋スポーツ科学の見事なマッチングで人体の神秘の解明が怒涛の如くに進んで行く流れの中で、様々な治療院やコンディショニングスタジオやサロンが乱立されている。

どこの治療院を選ぼうか。

対症療法では意味がない。
治療院のたらい回しにはなりたくない。

根本治療。

自己治癒力の回復。

俺が本来持っている自己治癒力を妨げている原因はどこだ。

自分の身体の特徴を改めて顧みる。

頸部から鎖骨周辺までのこわばり。
指先の軽い痺れ。
右肩を引き上げるクセ。
顎関節のズレ。

骨格の歪みに付随して起こる筋肉の痛みやこわばりは、細部まで数えればいくらでもある。

そう言えば小学生の頃、頭から地面に落下して首を強烈に痛めたことがあるが、痩せ我慢をして病院には行かなかった。

頸椎。。

自己治癒力回復のカギを頸椎に見出した俺は、頸椎治療の専門家が営む整体院、世田谷は和泉多摩川駅からすぐの『ひな整体』の門をたたいた。

院長の大出 達也さんは、指圧、整体、カイロプラクティック、スポーツ機能解剖学の研究と治療経験から、
「首のズレ」がすべてのからだの不調を引き起こしていることを確信し、独自の体質改善治療法による上部頚椎カイロ治療院「ひな整体」を開院。
また、多くの歌手、ミュージシャンが骨を整えることで格段に上達することから機能解剖学、合気道、古武術、ボディワークなど様々な視点から研究を重ね、「骨の支えと腹圧」の重要性に基づいたカラダづくりワーク『カラダリメイク・アナトミー』を開発。
~ひな整体HPより引用~
http://www.hinaseitai.com

7月3日、第一回目の施術。

まずは、10年前の左足肉離れによる、筋肉と筋膜の癒着を取っていただいた。

軽いソフトタッチなのだが、短い時間で早くも効果を実感。

そして、頸椎を施術していただき、しばしベッドで横になっていると・・・・!

お、お~!

なんじゃこりゃぁ~~~!!

思わず声を上げてしまった!

骨が、骨盤が、筋肉が、勝手に動いて行く!

バラバラのピースが音を立ててハマって行く!

『それが、人間誰しも本来持っている自己治癒力なんですよ。頸椎を正しい位置に戻せば、身体は勝手に歪みを矯正して行くんです。』

と、先生。

人間の身体、スゲーーー!

翌朝、俺は更に驚いた。

顔が違う!
整ってる!

というか、

今迄どんだけ歪んだ顔していたんだぁ!

精神的にも、まるで霧が晴れたみたいだった。

晴れてみて初めてわかる。

俺は長年、霧の中でもがいていたのだと。

身体の歪みのせいで、

循環されるはずのエネルギーが身体の中で停滞し、様々な執着や囚われを生み出していたのだと。

そうした執着が観念の世界を生み出し、観念という牢獄の囚人と化していたのだ。

施術を受ける前日、Facebookで観念の世界の記述を投稿したばかり。

6月中は、自分の中の様々な囚われや執着が手放されて行く過程を味わっていたが、

達也先生の施術によって、更に囚われから脱出することが出来て、俺の住む世界がより広がった。

それから今日までの間に、左股関節の拘縮と鎖骨や肩甲骨周辺のこわばりの緩和、首の可動域の広がりなど、分かりやすい効果を体感し、

ただいま感動の渦の中で興奮しているのである。

僕が来院する前日、達也先生は『丹田ワーク』を完成させたとのこと。

今後、股関節の完全治癒へ向けての通院と併せて丹田ワークをご教授いただきながら、体幹を軸とした四肢の完全解放と、

全エネルギーの完全解放に向けて、再始動して行くのである!

肩と足のつながりが感じられた!/カラダリメイク・アナトミーWS

カラダに“軸”ができると、響きが変わる!!


「もっと楽に演奏したい!」「ワンランク上の響きを実現させたい!」
楽器奏者のための
『カラダリメイク・アナトミー』 ワークショップ(第14回)
が無事終了しました。

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(受講者の感想)
・肩と足のつながりが感じられた!
・重いものを持って腕を動かそうとすると、肩や腕に痛みがあったのですが、足の重心を変えただけで、肩・腕がとても楽に動くようになりました!
・立つだけでなく座っても、足を意識するだけで自分のカラダがいままでと違うことに驚きました!
・重心が変わると身体に変化があり、面白かった。


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今回は、

「肩は“足”で脱力する」
がテーマでした。


まずはじめに、

・見た目(形・姿勢)とカラダの中で起きていることは、同じとは限らない。
・骨の2つの役割


について、2つの実験を挟みながらお話し、

そのあと、足の骨をイメージする「踵骨ワーク」で、実際に動きながら足と肩甲骨とのつながりを体感していただきました(^∇^)


参加くださったみなさま、アイスタジオさん、ありがとうございました!


「力をぬけ」と言われて無理やりに(意識的に)力を抜こうとすると、逆に力が抜けにくくなるという経験、ありませんか?


『カラダリメイク・アナトミー』ではとっても簡単なカラダへの働きかけによって意識することなく『脱力しちゃう』状態をつくります。もちろん、安定性と機能性をかねそなえた脱力ですよ!


あなたも『脱力しちゃう』カラダづくりしてみませんか?

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次回のカラダリメイク・アナトミーWSは、

7月18日(土)「肩は“足”で脱力する」
17:00~18:30 ワーク編 
19:00~20:30 実践編

ワーク編:講義とワークで“楽器の鳴るカラダ”にリメイク!
実 践 編:ワーク編を受けた方のみ受講可能。実際に音を出してワークを実践、実感!


・楽なカラダで演奏したい!
・自然と脱力できるカラダをつくりたい!
・足と肩の関係を知りたい!



という方のご参加お待ちしてます(^∇^)/

詳細と7月以降のスケジュールはこちら♪
http://ameblo.jp/hinaseitai/entry-12040357384.html



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