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2015年9月

枕とカラダ(4)

寝ている間に力が入ってしまう、
 
その理由は
 
1.地面が不安定
2.骨のつながりが不安定


寝ている時も立ってる時と同じ。
 
立ってる時は、足裏(踵・指の骨)で体重を支えています。
もし“地面”がふわふわ、ふにゃふにゃ不安定だったら、バランスを取ろうと全身に『無意識に』力が入ってしまいますよね。
 



寝ている時は、踵、お尻(骨盤の後ろの骨)、背中(肩甲骨)、頭(後頭部)の骨で体重を支えています。
もし“地面(枕や敷布団・マットレス)”がふわふわ、ふにゃふにゃだったら、接地面は広くなりますが不安定『無意識に』力が入ってしまいます
 
座っている時の‘‘座面”の硬さも同じです。
 





こんな経験ありませんか?
・ふかふかのソファーて寝ていたら朝カラダがバキバキに。
・柔らかいソファーに座ってると疲れる、腰がつらい。
・腰のところがへたった柔らかいマットレスに寝ている→腰痛が治らない。
 
実は全て
 
『地面(骨の接地面)の柔らかさ(不安定さ)』 で、
カラダに力が入ってしまっていたこと
 
が原因だったのです(枕とカラダ(2)のB)
 
次回につづく。。
 
 

枕とカラダ(3)

背骨の波打ち運動をじゃまするもの、それは、、、


無意識の“筋肉の緊張”
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全身(特に背骨まわり)の筋肉が寝ている間に、硬く緊張していると、
波打つはずの背骨がギュッと固められてスムーズに動けなくなってしまうためです。



でも、寝ている間は力を抜いているはずなのに、

なぜ筋肉が緊張(力が入る)してしまうの?


続きはまた次回。。
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