ホーム>ひな整体ブログ>2015年12月

2015年12月

足のアーチがカラダに与える影響に驚かされました!/カラダリメイク・アナトミーWS

カラダに“軸”ができると、響きが変わる!!


「もっと楽に演奏したい!」「ワンランク上の響きを実現させたい!」
楽器奏者のための
『カラダリメイク・アナトミー』 ワークショップ(第24回)
が無事終了しました。

2015121018345.jpg
今回はホルン奏者、声楽家、打楽器奏者の方々にご参加いただきました(^^♪


(受講者の感想)
●床と足とのすきまを感じたことがとても印象に残りました。
●「脱力」というのは言葉で理解できても、実際にカラダを脱力させる方法、感覚が身をもって体験できることはなかなかありません!
●実感して理解していけたのでとても分かりやすかったです。
●足のアーチがカラダに与える影響に驚かされました!
●足の偉大さにびっくりしました!


2015121018419.jpg



演奏の前の、楽器を持つ前のあなたのカラダの状態に着目したことはありますか?

2015121018459.jpg

この時のあなたのカラダは、何をしていますか?

この時のあなたのカラダは、どんな状態ですか?

実はこの時、音楽をする上でとーっても大切な、
“立つ”・“座る”という状態にあります。(「楽器の構え」の前の『カラダの構え』とも言えます。)


どのように立っているか?どのように座っているか?


このように聞かれると、多くの人が「姿勢を正す」「力を抜く(脱力)」
というようなことを思い浮かべるでしょう。

しかし「姿勢」も「脱力」も、
意識して正すものでも、意識して抜くものではありません。


超一流プレーヤーの姿が「まっすぐ」だったから
まっすぐにしろとか、

うまい人は肩が上がってないから、アンブシュアの力が自然に抜けているから、
肩を「下げろ」とか「もっとアゴ・口周りの力を抜いて」、
というのが伝統的で一般的なセオリーです。


これは、外見(形)を真似しているだけで、実は中身(機能的なカラダの働き)は真似できていません。(ということは、音色や響きの再現は難しいということです。。)


姿・形というのは、中で起こっていることの結果見える姿であって、中で起こっていることを分析し、理解し、そのうえで再現しなければ、上手くいかないどころか、けがや故障の原因にもなりかねませんし、上達の妨げになることが多々あります。

これを防ぐ方法は2つ。
教える側がカラダのことを学ぶか、自分でカラダのことを学ぶか。


先 生にお願い(要求)するのは難しいと思うので、自分で学んでしまった方がてっとり早い。しかも先生の言っている意味が良く深く理解できるようになるし、そ して言われたことをよりスムーズにできるようになります。(先生の言っていることが、カラダに(解剖学的に)無理のあることでない限りは。。)

そんなモヤモヤを感じている方は、ぜひ1度参加してみてはいかがでしょうか?
まったく新しい演奏(音楽)の形が見えてくるかもしれませんよ(^^♪


2015121018542.jpg
参加くださったみなさま、アイスタジオさん、ありがとうございました!



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

次回のカラダリメイク・アナトミーWSは、
12月26日(土)「肩は“足”で脱力する」
16:00~17:30 ワーク編
17:45~19:15 実践編
…………………………………………………………………………
この日は、ワークショップ終了後に望年会ビールを予定しております。
ワークショップにはまだ参加していないという方でも、カラダに興味がある方でしたら参加自由になっております!(^^)!

19:30~ 望年会ビール(望年会のみの参加も受け付けております♪)
場所:洋食屋“Loop(ループ)”(ココの唐揚げは絶品です!!)
http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132603/13169557/



ワーク編:講義とワークで“楽器の鳴るカラダ”にリメイク!
実 践 編:ワーク編を受けた方のみ受講可能。実際に音を出してワークを実践、実感!


・楽なカラダで演奏したい!
・自然と脱力できるカラダをつくりたい!
・足と肩の関係を知りたい!



という方のご参加お待ちしてます(^∇^)/



12月以降のスケジュールはこちら♪
http://ameblo.jp/hinaseitai/entry-12092846337.html


2015121018633.jpg

2015121018711.jpg

2015121018741.jpg

ページ上部へ