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ひな整体ブログ

枕とカラダ(3)

背骨の波打ち運動をじゃまするもの、それは、、、


無意識の“筋肉の緊張”
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全身(特に背骨まわり)の筋肉が寝ている間に、硬く緊張していると、
波打つはずの背骨がギュッと固められてスムーズに動けなくなってしまうためです。



でも、寝ている間は力を抜いているはずなのに、

なぜ筋肉が緊張(力が入る)してしまうの?


続きはまた次回。。

枕とカラダ(2)

前回の続き。。

寝ている間、実は私たちは
A.背骨は呼吸に合わせて波打つように動いている。
B.骨でカラダを支えている。


のです。

A については、みなさんあまり聞いたことのないことだと思います。

この“波打つ動き”は、
脳をぷかぷかと浮かし、背骨の中を通る「脊髄」のまわりに満たされている『脳脊髄液(のうせきずいえき)』(水色の部分)を循環させる という大事な役割をしています。




寝ている間、背骨がスムーズな波打ち運動できることで、脳への栄養ホルモンの運搬がスムーズに⇒回復力・治癒力が正常に働きます。



これを邪魔して妨げてしまうのが・・・・・


次回に続く。。

79才で、週6日畑仕事!!

昨日、またクライアントさんから嬉しい報告をうけました(^_^)

 

昨年の11月にひどい腰痛でいらっしゃった79歳の男性。

 

当時は、寝ていても痛くて冷や汗で夜中に何度も起き、トイレまで這って10分、座って食事もできないというような状態でした。
それから約1ヶ月に1回のペースで徐々に回復していき、大好きなお孫さんの野球の試合を見に行けるくらいまでになりました。

 

そして昨日、2ヶ月ぶりにお元気な顔を見せてくださいました。
お話を聞いたら、なんと今では週に6日畑仕事をされているそうです!!これにはさすがにビックリしました^_^;

 

やりたいことがあると、治ろうとする力が違いますね!(時々ムリもされますが。。^_^;)

これからも大好きな畑仕事と、お孫さんの野球が思う存分楽しめるように、応援し続けたいとおもいます(^O^)/

たった一回の施術で、みるみる身体が変わって行く!

先週いらっしゃったクライアントさんが、
こんな嬉しい投稿をしてくれました!!


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俺は今、猛烈に感動している!

たった一回の施術で、みるみる身体が変わって行く!

10年前、左ハムストリングスの肉離れを起こした。

怪我をしてからの10年間、専門的な治療もせずに、寝ても覚めても付き合い続けた左股関節の不具合。

自分なりにあーだこーだと股関節を調整してきた。

不具合と痛みを抱えた事で、自分の心の身体の関係を深く追求する事ができ、お陰で多大な学びと恩恵を授かったが、

完治に至ることはなかった。

治るどころか、運動量に比例して蓄積していくダメージは、股関節周囲の筋肉の拘縮を強める一方。

これ以上悪化しないようにと、
本来の自分の力をセーブしながら辟易としている毎日だった。

去る4月11日の奥出雲。
強い股関節の拘縮を抱えたまま、ベアフットラン用のルナサンダルで挑んだ、100kmウルトラ大会。

60km地点でリタイアという苦い経験。

大会中、痛みと苦しみにフォーカスする事で、自分自身では気づく事が出来なかった潜在的な怖れの感情が浮かび上がり、精神的には自分でも大きく成長出来たとは思う。

だが、痛みや苦しみといった低次元からの学びは、卒業しよう。

自分で出来ることの限界もある。
拘りを捨てて、プロに身を委ねてみよう。

10月17日に開催される第六回伊南川100Km大会でのリベンジに向け、初めて専門家の治療を受けることを決意した。

近年、合気や武道や日本古武術の身体技法と西洋スポーツ科学の見事なマッチングで人体の神秘の解明が怒涛の如くに進んで行く流れの中で、様々な治療院やコンディショニングスタジオやサロンが乱立されている。

どこの治療院を選ぼうか。

対症療法では意味がない。
治療院のたらい回しにはなりたくない。

根本治療。

自己治癒力の回復。

俺が本来持っている自己治癒力を妨げている原因はどこだ。

自分の身体の特徴を改めて顧みる。

頸部から鎖骨周辺までのこわばり。
指先の軽い痺れ。
右肩を引き上げるクセ。
顎関節のズレ。

骨格の歪みに付随して起こる筋肉の痛みやこわばりは、細部まで数えればいくらでもある。

そう言えば小学生の頃、頭から地面に落下して首を強烈に痛めたことがあるが、痩せ我慢をして病院には行かなかった。

頸椎。。

自己治癒力回復のカギを頸椎に見出した俺は、頸椎治療の専門家が営む整体院、世田谷は和泉多摩川駅からすぐの『ひな整体』の門をたたいた。

院長の大出 達也さんは、指圧、整体、カイロプラクティック、スポーツ機能解剖学の研究と治療経験から、
「首のズレ」がすべてのからだの不調を引き起こしていることを確信し、独自の体質改善治療法による上部頚椎カイロ治療院「ひな整体」を開院。
また、多くの歌手、ミュージシャンが骨を整えることで格段に上達することから機能解剖学、合気道、古武術、ボディワークなど様々な視点から研究を重ね、「骨の支えと腹圧」の重要性に基づいたカラダづくりワーク『カラダリメイク・アナトミー』を開発。
~ひな整体HPより引用~
http://www.hinaseitai.com

7月3日、第一回目の施術。

まずは、10年前の左足肉離れによる、筋肉と筋膜の癒着を取っていただいた。

軽いソフトタッチなのだが、短い時間で早くも効果を実感。

そして、頸椎を施術していただき、しばしベッドで横になっていると・・・・!

お、お~!

なんじゃこりゃぁ~~~!!

思わず声を上げてしまった!

骨が、骨盤が、筋肉が、勝手に動いて行く!

バラバラのピースが音を立ててハマって行く!

『それが、人間誰しも本来持っている自己治癒力なんですよ。頸椎を正しい位置に戻せば、身体は勝手に歪みを矯正して行くんです。』

と、先生。

人間の身体、スゲーーー!

翌朝、俺は更に驚いた。

顔が違う!
整ってる!

というか、

今迄どんだけ歪んだ顔していたんだぁ!

精神的にも、まるで霧が晴れたみたいだった。

晴れてみて初めてわかる。

俺は長年、霧の中でもがいていたのだと。

身体の歪みのせいで、

循環されるはずのエネルギーが身体の中で停滞し、様々な執着や囚われを生み出していたのだと。

そうした執着が観念の世界を生み出し、観念という牢獄の囚人と化していたのだ。

施術を受ける前日、Facebookで観念の世界の記述を投稿したばかり。

6月中は、自分の中の様々な囚われや執着が手放されて行く過程を味わっていたが、

達也先生の施術によって、更に囚われから脱出することが出来て、俺の住む世界がより広がった。

それから今日までの間に、左股関節の拘縮と鎖骨や肩甲骨周辺のこわばりの緩和、首の可動域の広がりなど、分かりやすい効果を体感し、

ただいま感動の渦の中で興奮しているのである。

僕が来院する前日、達也先生は『丹田ワーク』を完成させたとのこと。

今後、股関節の完全治癒へ向けての通院と併せて丹田ワークをご教授いただきながら、体幹を軸とした四肢の完全解放と、

全エネルギーの完全解放に向けて、再始動して行くのである!

肩と足のつながりが感じられた!/カラダリメイク・アナトミーWS

カラダに“軸”ができると、響きが変わる!!


「もっと楽に演奏したい!」「ワンランク上の響きを実現させたい!」
楽器奏者のための
『カラダリメイク・アナトミー』 ワークショップ(第14回)
が無事終了しました。

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(受講者の感想)
・肩と足のつながりが感じられた!
・重いものを持って腕を動かそうとすると、肩や腕に痛みがあったのですが、足の重心を変えただけで、肩・腕がとても楽に動くようになりました!
・立つだけでなく座っても、足を意識するだけで自分のカラダがいままでと違うことに驚きました!
・重心が変わると身体に変化があり、面白かった。


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今回は、

「肩は“足”で脱力する」
がテーマでした。


まずはじめに、

・見た目(形・姿勢)とカラダの中で起きていることは、同じとは限らない。
・骨の2つの役割


について、2つの実験を挟みながらお話し、

そのあと、足の骨をイメージする「踵骨ワーク」で、実際に動きながら足と肩甲骨とのつながりを体感していただきました(^∇^)


参加くださったみなさま、アイスタジオさん、ありがとうございました!


「力をぬけ」と言われて無理やりに(意識的に)力を抜こうとすると、逆に力が抜けにくくなるという経験、ありませんか?


『カラダリメイク・アナトミー』ではとっても簡単なカラダへの働きかけによって意識することなく『脱力しちゃう』状態をつくります。もちろん、安定性と機能性をかねそなえた脱力ですよ!


あなたも『脱力しちゃう』カラダづくりしてみませんか?

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次回のカラダリメイク・アナトミーWSは、

7月18日(土)「肩は“足”で脱力する」
17:00~18:30 ワーク編 
19:00~20:30 実践編

ワーク編:講義とワークで“楽器の鳴るカラダ”にリメイク!
実 践 編:ワーク編を受けた方のみ受講可能。実際に音を出してワークを実践、実感!


・楽なカラダで演奏したい!
・自然と脱力できるカラダをつくりたい!
・足と肩の関係を知りたい!



という方のご参加お待ちしてます(^∇^)/

詳細と7月以降のスケジュールはこちら♪
http://ameblo.jp/hinaseitai/entry-12040357384.html



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枕とカラダ(1)

「どんな枕がいいんですか?」という質問を最近よく受けます。

ここでまず、2つの疑問が浮かびます。

①「枕を首(カラダ)に合わせる」のか
②「首(カラダ)を枕に合わせる」のか




答えから言うと、①②の両方とも考える必要があります。


①で大切なのは、



首の  『何に合わせるか?』




首は首でも、
首の『形』に合わせる(最近流行っているもの)のではありません。。えっ!?




じゃあ何にあわせるのか??




実は、首(カラダ)の 『動き』 に合わせるのです。


この『動き』というのが、、、



次回はこれについてお話したいと思います(^-^)

歯のかみ合わせとアゴ・カラダとの関係(2)

前回の続き。。


ではもう少し視野を広くしてみましょう。


その外わくの外側には何があるでしょうか?
家や柱カラダ背骨)です。

もしかしたらドアの外枠がゆがんでいたのは、

家や柱が傾いていたから かもしれません!

ドア自体を加工すれば、その時はドアは上手く閉まります。
しかし、そこに大きな負荷(カラダならストレスや疲れ)がかかったらどうなるでしょう?

家(カラダ)全体がきしみ壊れてしまうということが起こりかねません。

まさに

『木をみて、森を見ず』
「ドアを見て、わく(家)を見ず」
「歯を見て、アゴ(カラダ)を見ず」

なのです。


家自体の傾きを直すのは、そうとうな手間と時間とお金がかかりますが、
カラダの傾き(骨のズレ)を直すのは、それほど大変なことではありません。


後で後悔しないためにも、

歯を矯正する前に、
信頼のおける整体カイロプラクティックの先生に、
一度カラダ全体のゆがみを診てもらうことをお勧めします(^-^)
(※背骨・関節の細かいズレを診ることは、整形外科や歯科の専門とは異なります。)

歯のかみ合わせとアゴ・カラダとの関係(1)

ふつうは、歯のかみ合わせが悪いのは歯並びのせいだ、と歯自体の高さを変えます。

しかし、それをする前にまず見るべき所があるのではないでしょうか。


それは、歯の刺さっている「外わく」にあたる『アゴ』がどうなっているかです。



お家のドアで例えてみましょう。


家のドアが閉まりが悪い、隙間があいてしまうというような時、

あなたはどうしますか?



ドア(歯)を削ったり、詰め物をして隙間を調整するかもしれません。

ですがもし、

わく(アゴ)がゆがんでいることが原因だったら、、
安易にドアを削ってしまうのは、あまり賢い選択とは言えないでしょう。



ではどうしたらいいのか?



次回へつづく。。。

なんでカラダが楽になるのかが分かりました!/カラダリメイクWS

骨を知ることが脱力のコツ!
カラダの仕組みを知ると、音が豊かになる!

「もっと楽に演奏したい!」「ワンランク上の響きを実現させたい!」
楽器奏者のための
『カラダリメイク・アナトミー』
ワークショップ(第10回)が無事終了しました。



今回は、サックス奏者、クラリネット奏者、打楽器奏者の方々に参加いただきました。


テーマは、


「“腕”で腰を楽にして息の支えをつくる」


受講者の感想
・カラダの仕組みを知った上で効果的なワークをすることで解決することが沢山あるのだなと思いました!
・なんでカラダが楽になるのかが、ちゃんと分かりました!







腰を楽にする腕の使い方のヒントは、実は四足動物の名残にあります。

「上手く体重が乗るように腕を使ってあげること」で、
上半身だけでなく、全身の筋肉の緊張をかなり減らすことができます。


そのカギとなるのが、骨の『形』『仕組み』です!



参加くださった皆様、アイスタジオさんありがとうございました!


『骨に秘められた不思議な力』には、きちんとした仕組みと理由があり

それが『アナトミー(解剖学)』であり、再現性のカギになっています。


次回のカラダリメイク・アナトミーWSは、

5月23日(土)
17:00~18:30 ワーク編
19:00~20:30 実践編

ワーク編:講義とワークで“楽器の鳴るカラダ”にリメイク!
実 践 編:ワーク編を受けた方のみ受講可能。実際に音を出してワークを実践、実感!


テーマは 「“腕”で腰を楽にして息の支えをつくる」 で行いますので、

・楽なカラダで演奏したい!
・もっと呼吸をスムーズにしたい!
・腕と腰の関係を知りたい!



という方は、是非ご参加ください。

詳細と5月以降のスケジュールはこちら♪
http://ameblo.jp/hinaseitai/entry-11996956358.html

アゴ・首をより楽に使いたい/カラダリメイク・プライベートレッスン

今日は、ホルン奏者の方のプライベートレッスンでした。

「アゴ辺りの疲れから頭痛につながることがある」

というお悩み。


アゴから側頭部の緊張は、目の使い方からきているケースが多々あります。長時間のパソコン作業・長時間のスマホ使用の方にも多く見られるケースです。


目の疲れ(緊張)は首の深部の緊張を生み、結果的にアゴ・頭の緊張につながります。

そこで今回は、

たった1分間の『視点ワーク』で、背中の筋肉とアゴの筋肉の緊張がスーッと抜けるのを体感していただきました。








「後ろ側の筋肉全体がスーッと伸びていく感じがわかりました!」


という嬉しい感想をいただきました(^_^)



今回は特別にもう1テーマ、

「支点を作らない座り方」

についてお話&ワークをしました。


カラダのどこかを意識する(支点を作る)ことで筋肉の緊張を生み、それがスムーズな息の流れを妨げてしまっています。

それを順を追ってカラダを作っていくことで、「局所への意識での固定」から、最終的に「連動性と支えのある脱力(揺らぎ)」のカラダへと変化させていきます。

イメージ力とカラダの仕組みが合わさると、想像もしないような面白い 化学反応 がカラダの中にたくさん起こります!
それこそが、まだまだ私たちが使っていない潜在能力(眠った仕組み)の一部なのだと思います。

在るけどただ知らないだけで使っていないだけなのだと、ワークをお伝えし誰でもできるのを見て日々実感しています(^-^)

『カラダリメイク・アナトミー』ワークショップまたはプライベートレッスンでは、
そんな カラダの化学反応 を体感いただけます!

5月・6月ワークショップスケジュール♪
http://ameblo.jp/hinaseitai/entry-11996956358.html


プライベートレッスンのご案内♪
http://ameblo.jp/hinaseitai/entry-11965740220.html
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