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ひな整体ブログ

ナポレオンもやっていた!?短時間睡眠『パワーナップ』

‘‘3時間睡眠”で有名な「ナポレオン

でも実は昼寝の実践者だったようです!

ナポレオンの側近の記述によると、
馬の上、会議の最中、などで仮眠をとっていたため、合計で6~8時間は寝ていたようです。

科学的にも15分~20分程度の昼寝は『パワーナップと呼ばれ、時間あたりの睡眠の効率が一番良い睡眠なんです。

知ってか知らずか、ナポレオンも実践していたんですね。

昼寝のパワー、侮れません!

ナポレオン

眠りホルモン''メラトニン"を増やす方法

「夜なかなか寝つけない...」

というあなた!
眠りホルモン「メラトニン」の分泌が少なくなっている可能性があります。


特に日に当たる事が少ない事やパソコンやスマホなどの光刺激が、メラトニンの分泌に大きく影響しています。

 

メラトニンを増やす方法


1.寝る時は明かりを消す
出来れば寝る20分前くらいから薄暗くしておくとなお良いです!

2.リズム運動をする
マラソン・散歩・ダンスなどのリズム運動は、メラトニンのもと「セロトニン」の量を増やします

特に蛍光灯・LEDの明かり(ブルーライト)は、メラトニンの生成を抑えてしまいますので、寝る1時間前のネットやTVは控えめに(^_^)

犬眠り

寝苦しいときこそ、"長袖"を

梅雨から夏にかけて、
ムシムシしてなんだか寝つけないなんてこと、よくありませんか?

これ、実は‘‘冷え”によるものかもしれません。

寝るときに半袖、短パンなどで露出が多いと、

かいた汗によって皮膚表面が冷やされ交感神経が緊張し眠りにくくなってしまいます。

どんなに薄いものでも良いので、化学繊維でない長袖(肘の隠れるもの、ズボンはくるぶしまであるもの)を着てあげると、あら不思議!

暑苦しさも引いてきて、スーッと眠れてしまいます。

寝苦しい夜に、ぜひお試し下さい(^O^)/

眠らないと、太る!?

まさか不眠肥満が関係しているとは。。

海外の研究では、一般的に7〜8時間眠る人に比べ、

5時間以下の人は50%も太りやすくなってしまうそうです!

これには、2つのホルモン「レプチン」「グリシン」が関係しています。
睡眠が不足すると、食欲を抑える「レプチン」の分泌が抑えられ、
逆に食欲を高める「グリシン」の分泌が増加します!

逆に考えると、夜更かしや徹夜を控えるだけで、なんと50%も太りにい身体になるんだから魅力的ですよね!

 
猫

ランチの後、なんで眠くなるの?

ランチの後、急激に眠気におそわれる時間帯13:00~14:00。



食べた後だから眠くなるんだろうくらいに、思っていました。。^_^;



実は、



もともと人間には、午後に急激に眠気が強くなる時間帯(深部体温が一時的に下がる時間帯)があり、これがちょうど14:00ごろ。



専門用語では‘‘ポストランチディップ”と呼ばれ、ランチを食べなくてもカラダの中で毎日起こっている変化なのだそうです!



またこの時間帯は、事故が多発しやすい時間帯にもなっています。



スペインやアルゼンチンのシエスタ(午睡)の習慣も、効率良く安全に働くための知恵だったんですね。

シエスタ

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